【福岡市博多区】博多の新春を彩る4日間。十日恵比須神社の「正月大祭」が1月8日から開催!見逃せない開運ポイントとは?
今年も博多の新春の風物詩、十日恵比須神社の「正月大祭」が2026年1月8日(木)からいよいよ始まります!
博多の新春の風物詩!商売繁盛を願う「正月大祭」
十日恵比須(とおかえびす)神社の「正月大祭」は、福の神と称される「えびす様」を祀り、新春の開運・商売繁盛を祈願する博多を代表する新春行事です。毎年、延べ100万人近い参拝者が訪れます。

2025年開催時の様子
大祭は「初えびす」に始まり、「宵えびす」「正大祭」「残りえびす」と4日間にわたって開催。
期間中は、福を授かる「開運御座(かいうんおざ)」や、博多券番(はかたけんばん)芸妓衆が華やかに練り歩き、神社に参拝する「徒歩参り(かちまいり)」など催事が目白押しです。
中でも、参拝者のお目当てのひとつといえば「福引」です。「大当たりー!」という威勢の良い掛け声とともに、張子の「福起こし」や「福寄せ」などの縁起物が授与されます。どんな縁起物が当たるかは…お楽しみに!

2025年開催時の様子
他にも福引きとあわせてチェックしたいのが、古くから伝わる「えびす銭」などの縁起物です!

えびす銭と福おこしみくじ
正月大祭だけの特別御朱印は必見!
毎月デザインが変わる人気の「見開き限定御朱印」。正月大祭期間中は、2種類の特別御朱印がいただけますよ!
特別御朱印①「丙午(ひのえうま)
2026年(令和8年)の干支「丙午(ひのえうま)」にちなみ、昇る太陽を背に駆け抜ける白馬と、四方八方を向く「福おこし」が描かれています。
◇初穂料:500円 ※書き置きのみ

画像提供:十日恵比須神社
特別御朱印➁「大福寄」
福引の目玉である、「福をかき寄せる」という願いが込められた「福寄(ふくよせ)」をモチーフにした見開き御朱印です。
えびす様とだいこく様の大きな笑顔がインパクト大!また、「開運招福」「福寿円満」など、12個の縁起の良い四字熟語が散りばめられています。

画像提供:十日恵比須神社
実は2026年の月替わり御朱印に登場するテーマが、すべて伏線として一枚に書き込まれています!毎月参拝されている方はもちろん、御朱印を集めようと思っている方にも、細部までこだわりが詰まった見逃せない御朱印となっています。
◇初穂料:1000円 ※書き置きのみ
お出かけ前にチェック!気になるお天気と防寒対策
昨年(2025年)の正月大祭期間中は、今季一番の寒気が流れこみ、雪が舞う時間帯もありました。

2025年開催時の様子
【開催日時】
2026年1月8日(木)~1月11日(日)の4日間
(※日によって開門・閉門時間が異なります。)
・初えびす 1月8日(木)午前10時〜午後11時
・宵えびす 1月9日(金) 午前9時〜翌日午前6時
・正大祭 1月10日(土)午前6時〜翌日午前1時
・残りえびす 1月11日(日) 午前9時〜午後4時
【開催内容】
・祭典
・年中祈願
・福引
・開運御座(1月9日、10日のみ)
・かち詣り(博多券番・博多那能津会)(1月9日午後3時頃~)、他
※十日恵比須神社「正月大祭」の特設サイトはこちら
※正月大祭の期間中の混雑緩和のため、公式SNSにて境内の参拝状況が随時発信されます。
・X(旧 Twitter)
- 住所
- 福岡市博多区東公園7-1
- 営業時間
- お守り授与所:午前9時~午後5時まで
昇殿参拝:2〜12月の1日と10日・午前6時~午後3時まで - 最寄り駅
- JR鹿児島本線吉塚駅
- 電話番号
- 092-651-1563
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






