【福岡市博多区】世界最大級のサンドイッチ専門店「サブウェイ」がオープン!地下鉄「博多駅」筑紫口の改札から徒歩0分。
JR博多駅直結、福岡市地下鉄「博多駅」に、世界最大級のサンドイッチチェーン「サブウェイ」が2026年3月6日(金)にオープンしました!
3月6日オープン!「サブウェイ 地下鉄博多駅店」
「サブウェイ 地下鉄博多駅店」があるのは、福岡市地下鉄「博多駅」の筑紫口改札の目の前という好立地。鮮やかなグリーンの外観が目印です。
「サブウェイ」といえば、パンの種類からトッピングまで、自分好みにカスタマイズできるのが魅力ですよね。実は以前、ヨドバシカメラマルチメディア博多にありましたが、博多駅地区には約5年ぶりの復活となります。
オープン初日から大盛況!居心地の良い店内
オープン初日の11時過ぎに訪れると、入り口にはすでに注文を待つ列ができていました。

「サブウェイ 地下鉄博多駅店」は、カウンター席とテーブル席があります。カウンター席の一部には荷物かけやコンセントが設置されており、食事をしながらスマホの充電やちょっとしたPC作業をするのに理想的な環境です。
インテリアはサブウェイカラーの緑と黄色で統一されており、明るく開放的な空間となっています。

自分のペースで注文可能!「セルフオーダーシステム」
「サブウェイ」といえば、パンや具材、ドレッシングなどを自由にカスタマイズできるのが特徴ですが、初めて利用される方にとってはハードルが高いと感じることもあるのではないでしょうか。
「サブウェイ 地下鉄博多駅店」は、自分のペースで注文できる「セルフオーダーシステム」を導入しています。
注文画面上のガイダンスに従って操作するだけなので、初心者の方でも自分なりのカスタマイズをじっくり楽しむことができます。もちろん、従来通りの対面式オーダーもできますよ。

筆者も今回、初めてセルフオーダーで注文してみました。操作は簡単で、焦ることなくお気に入りのサンドイッチを完成させることができました。
毎日店内で焼き上げるパンとフレッシュな野菜などを目の前で調理
サブウェイの魅力のひとつといえば、目の前でサンドイッチが仕上がっていく「ライブキッチン」です。
レタスやトマトなどのフレッシュ野菜に、スモーキーな生ハム、ぷりぷりのエビ、そして味のアクセントになるオリーブやピクルスがずらりと並ぶ光景は圧巻!
スタッフの方々が手際よくサンドイッチを作っていく姿は、思わず食い入るように見つめてしまいます。

こちらではサンドイッチは欠かせない”パン”が店内で毎日焼き上げられています。出来立てのパンで作ったフレッシュなサンドイッチが食べられるのは贅沢ですね。
驚きのボリュームと鮮度!一度食べたら虜になるサンドイッチ
今回筆者が注文したのは、「昼得セット」と「クッキー」。
筆者は週替わりで楽しめるメニューの中から、今回は王道の「BLTセット」を注文しました。番号を呼ばれて受け取ったサンドイッチのボリュームにビックリ!

一口食べると、トーストした「ハニーオーツ」のサクッとした軽やかな食感と、オーツ麦の香ばしい風味が口いっぱいに広がります。そこにシャキシャキな野菜とスモーク香る豚バラ肉のベーコン、スパイスの効いたセミドライソーセージが重なっておいしい!仕上げのシーザーサラダドレッシングが味をギュッと引き立たせてくれます。
また、サブウェイで不動の人気を誇るのが「えびアボカド」。ぷりぷり食感のえびとアボカドは最強コンビも必見です!
サンドイッチ以外にもサイドメニューは見逃せません!ごろっとした「コロコロポテト」は食べ応え抜群!「クッキー(チョコチップ/ホワイトマカデミア)」は、店内で焼き上げた、外はほんのりサクッと中はしっとり柔らかなベイクドクッキーです。食後のデザートやお土産にも最適です。

通勤・通学で博多駅を利用される方はもちろん、出張や国内外からの観光客も立ち寄りやすい「サブウェイ 地下鉄博多駅店」。駅直結の便利な立地で、世界に一つだけのサンドイッチをカスタマイズしてみませんか。
☆サブウェイ 地下鉄博多駅店様、JR九州ファーストフーズ株式会社様、取材協力ありがとうございます。
- 住所
- 福岡県福岡市博多区博多駅中央街(地下鉄博多駅筑紫口改札)
- 営業時間
- 7:00~21:00
- 最寄り駅
- 福岡市地下鉄 博多駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






