【福岡市博多区】昨年秋に閉館した「博多 老松」のその後何やら動きが!今後はどうなるの?現地に行ってきました。
2025年10月31日に、約100年の営業に幕を下ろした老舗料亭「博多 老松」。

2025年11月撮影
博多三大料亭の一つとして、政財界の方々に愛されただけでなく、博多券番の芸妓文化を支えるなど、博多の至宝ともいえる場所。その後が知りたく、現地に行ってきました。
閉店後どうなった?老舗料亭「博多 老松」
老舗料亭「博多 老松」があった場所は、中洲中島町。
2026年6月末に現地を訪れると、入り口は入れなくなっていました。2階の窓は開いていて、何か作業をされているようでした。
約1週間後の2026年7月上旬に現地を訪れると、建物の解体が始まっていました。
よく見てみると、2階の部屋の中が見えます。どんどん解体は進んでいき、長年見慣れたこの建物がなくなっていきます。
7月の後半には2階部分がほぼ解体された状態になってしまっていました。

気になる跡地については、近隣でお仕事をされている方やメディア等の情報によると、跡地については、ホテルが建設されるそうです。
近隣でお仕事をされている方に話を伺うと、博多の中でも数少なくなった風情ある場所にあった、この場所を象徴する建物が解体されていく姿を見るのは淋しい…とおっしゃられていました。
今後の情報については分かり次第、号外NET福岡市博多区でお伝えできればと思います。
博多 老松があった場所はこのあたり







