【福岡市博多区】祝・創業120周年!石村萬盛堂 本店で1月7日だけの限定イベント開催。120年の歴史がぎゅ!ぎゅっ!と詰まったパネル展示は2月中旬まで
2025年12月25日(木)に、創業120周年の大きな節目を迎えた「石村萬盛堂」。
年が明けた、2026年1月7日(水)、石村萬盛堂 本店にて、創業120周年を祝う感謝イベントが開催されました!
イベント当日の様子をレポート!
当日は新春の寒さも緩み、お祝いにふさわしい快晴になりました。
10時の開店と同時にお客様が次々と来店。120周年の感謝を込めた限定の「感謝の福袋」を買い求めていらっしゃいましたよ。

11時。イベントの幕開けに際し、田中社長と4代目の石村善之亮(ぜんのすけ)氏が感謝の言葉を述べられた後、「博多もちつき」がスタートしました。

今回は、明治時代の博多の風習を再現。当時、大きな商店(大店)での正月用のもちつきには、贔屓(ひいき)の芸妓さんたちが手伝いに訪れるという、粋な文化があったそうです。

博多那能津会の方々による三味線などのお囃子が響き渡る中、賑やかに餅をつく姿に集まった多くの方々が食い入るように見入っていらっしゃいました。

もちつきには、田中社長や4代目の石村善之亮氏、

スタッフの方、さらには一般の参加者も加わり、会場は大きな活気に包まれました。

店先で最初につき上げられたお餅は、博多の総鎮守・櫛田神社に奉納され、その後、つきたてのお餅が「ふるまい餅」として、午前・午後の部それぞれ120名様に配られました。

つきたて&お祝いのお餅ということもあって、長蛇の列ができていました。

筆者もふるまい餅をいただきました。持ち帰ってからも驚くほど柔らかくて、その格別な味わいに思わず胸がいっぱいになりました。

この日だけの限定販売となる「焼きたてのみたらし団子」も人気で、香ばしい匂いに誘われ、10本以上まとめ買いされるお客様もいらっしゃるほどでしたよ。

焼き台でしっかりと焼き目を付けたお団子に、たっぷりのみたらしが絡んだお団子はとっても美味しかったです!こちらの焼き立てのみたらし団子は不定期で各お店で販売されます。販売スケジュールは公式サイトに掲載されています。気になった方はチェックしてくださいね。

120年の歴史がぎゅ!ぎゅっ!と詰まったパネル展示も必見!
石村萬盛堂本店では、2月中旬まで120年の歩みを振り返るパネル展が開催中です。

店内には、歴史を物語る貴重な歴代ポスターや冊子、かつて使われていたお菓子の型なども大切に展示されています。これらをパネル展とあわせてじっくり眺めていると、石村萬盛堂が歩んできた月日の重みが伝わり、お店への愛着がいっそう深まるはずです。
ぜひ足を運んでくださいね♪

☆改めまして、石村萬盛堂様、創業120周年本当におめでとうございます!また、取材協力ありがとうございます。
- 住所
- 福岡県福岡市博多区須崎町2−1
- 営業時間
- 10:00 - 19:00
つるのこのこ工房は、10:00 - 18:00 - 定休日
- 毎月第3水曜日(※つるのこのこ工房は不定休)
- 最寄り駅
- 福岡市地下鉄中洲川端駅
- 電話番号
- 092-291-1592
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





