【福岡市博多区】スナックの間借りでおにぎり!?雑餉隈にある「米農家のおにぎり屋さん」で味わう絶品おにぎり
日本人のソウルフードと言えば「おにぎり」。数年前からおにぎり専門店が増え、号外NET 福岡市博多区でもご紹介してきました。
間借りで昼のみ営業している知る人ぞ知るおにぎり屋さんをご紹介します。
スナックの扉を開けると・・・。ギャップが魅力の「米農家のおにぎり屋さん」
「米農家のおにぎり屋さん」があるのは、西鉄大牟田線 雑餉隈駅から徒歩約6分、JR南福岡駅から徒歩約7分。看板の黒板を発見するも良く見ると…あれ?ここはスナック!?
少しドキドキしながら扉を開けると、「いらっしゃい!」と笑顔で店主さんが出迎えてくれました。
「米農家のおにぎり屋さん」は、昼の時間帯だけスナックを間借りして営業するちょっと珍しいおにぎり屋さん。テイクアウトはもちろん、昼間にスナックのカウンターでゆったりと食べることも可能です。昼からスナックのカウンターでおにぎりを頬張るなんて、ここでしかできない非日常な体験ですよね。
おにぎりに使用しているのは、店主のお父様が育てる大分県産のお米。注文を受けてから一つひとつ丁寧に握るおにぎりは、「塩むすび」や「鮭」といった定番から曜日限定メニューまで目移りするラインナップです。1個160円~という良心的な価格も嬉しいポイント(※取材後、「わかめ」、「ゆかり」、「のりたま」が200円に変更となっています)。
①予約殺到!毎週木・土曜日限定「とりめし」
店主のイチ押しは、大分県大分市の郷土料理「吉野鶏めし」にインスパイアされた「とりめし」。
炊飯器が開いた瞬間に漂う、甘辛い香りが食欲をそそります。醤油や砂糖で甘辛く煮詰めた親鶏とごぼうが、炊きたてのご飯にたっぷり混ぜ込まれています。
握りたてのとりめしを一口食べると、鼻を突き抜ける甘辛い香りとお米本来の甘みが口いっぱいに広がります。親鶏ならではの噛みごたえもインパクトがあります。あまりの美味しさに、取材中にもかかわらず思わずもうひとつ食べてしまいました。
「とりめし」は、毎週木・土曜日の週2日限定のため予約が殺到する人気商品。一度に20個近く注文するリピーターがいるのにも納得です。確実に味わいたい方は、公式LINEからの事前予約がおすすめです。
②人気No.1「そぼろ卵黄」
「お米本来の味わいを存分に堪能したい!」という方には、中に具材が入ったタイプがおすすめです。
お米は、山々から湧き出る清らかな名水と、昼夜の寒暖差が大きい良質な環境で育った大分県産。お米本来の甘みと旨味が絶品です。さらに、店主が探し回って見つけた有明海産の海苔が、おにぎりの味わいを一層上品に引き立ててくれます。

そんな贅沢なおにぎりをさらに美味しく仕上げるのが、店主こだわりの具材たち。

中でも人気No.1の「そぼろ卵黄」は、甘辛いそぼろと秘伝タレに漬け込んだ濃厚な卵黄の組み合わせがたまりません。一口食べれば、濃厚なコクがお米の甘みをグッと引き立てます。大人でも大満足のボリューム感ですが、思わずもう一つ食べてしまいたくなるほどです。
さらに、新商品の「肉味噌チーズ」やガツンと濃い味の「肉味噌卵黄」など、そぼろアレンジのバリエーションも豊富なので、ぜひ食べ比べしてみてくださいね。
「スナックの扉を開けるのは少し勇気がいるかもしれませんが、ぜひ気兼ねなくお越しください!」と語る店主。
今後、新しい具材や人気の「とりめし」の新展開などを予定しているそうです。最新情報等はInstagram、お得な特典やスムーズな予約は公式LINEからチェックしてくださいね。
テイクアウトで手軽に楽しむも良し、カウンターで少し特別な雰囲気を感じながら味わうも良し。米農家が一つひとつ心を込めて丁寧ににぎった絶品のおにぎりをぜひ!
☆米農家のおにぎり屋さん、お忙しい中取材協力ありがとうございます。
- 住所
- 福岡県福岡市博多区相生町3丁目2−21
- 営業時間
- 火曜日~土曜日 11:00~17:00
日曜日 11:00~15:00
※お米がなくなり次第、営業終了 - 定休日
- 月曜日
- 最寄り駅
- 西鉄大牟田線 雑餉隈駅 / JR南福岡駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






