【福岡市博多区】閉館から2年半…多くのファンに愛されてきた「中洲大洋」が待望の再始動!街の灯を未来へ繋ぐクラファン開始
2024年3月31日、建物の老朽化のため78年の歴史に幕を下ろした「大洋映画劇場(以下、中洲大洋)」。

2024年3月撮影
閉館してから約2年5ヶ月…。
Instagramで胸が高鳴るニュースが飛び込んできました!
「大洋映画劇場」がミニシアターとして待望の再始動!
2027年春、ミニシアターとして生まれ変わる中洲大洋。
「銀幕の向こうにはこれからも夢がある」を掲げ、歴史を繋ぎ再び人々が集う映画の拠点を目指すべく、2026年8月21日からクラウドファンディングがスタートしました。

提供画像:株式会社 大洋映画劇場
支援コースは1口3,000円から1,000,000円まで幅広く用意されています。金額に応じて、お礼のメッセージや創立当初のロゴをあしらった刺繍ソックスなど、中洲大洋ファンにはたまらない特別なリターンが目白押しです。

提供画像:株式会社 大洋映画劇場
注目は、中洲大洋 旧館で実際に使用されていた「懐かしい座席」。旧館で使用されていた座席や座席の座面を取り外し、クリーニングした上でご家庭でも使えるように加工されみなさんの元に届きます。

提供画像:株式会社 大洋映画劇場
目標金額は10,000,000円。集まった資金は主に新劇場の座席導入費用として活用されます。さらに、目標を上回る支援が集まった場合は、より上質な鑑賞環境を届けるための映写機や音響設備の補填費用に充てられる予定です。
クラウドファンディングの実施期間は2026年12月18日まで。
ファンにはたまらないこのチャンス、ぜひチェックしてくださいね!
☆クラウドファンディング特設ページはこちら
閉館後も復活を望む声が多い、中洲大洋の魅力とは?
1946年の創業以来、78年にわたって「中洲大洋」の愛称で親しまれてきた大洋映画劇場。累計動員数はなんと2,120万人(地球半周分!)に及び、世代を超えてたくさんの人の思い出を育んできました。

2024年3月撮影
閉館が発表された際にはファンから別れを惜しむメッセージが殺到。瞬く間に2,000通を超えるメッセージが館内を埋め尽くす事態になったそうです。

提供画像:株式会社 大洋映画劇場
「ふかふかのフランス製のシートに座り、幕が上がればいつでも別世界に行くことができました」
「世界一心地よい映画館。お願いです、必ず復活してください」
こうしたファンの熱い声に背中を押され、「この灯を消してはいけない。もう一度みんなの居場所を取り戻そう」と、今回の再始動プロジェクトが立ち上がりました。
クラウドファンディングスタートから2週間。現在の状況は?
クラウドファンディングをスタートしてから2週間。すでに500万円を超える支援が寄せられており、「新しい映画館の完成を心待ちにしています」といった温かい声が続々と届いています!

提供画像:株式会社 大洋映画劇場
気になる新しい劇場は、これまでの歴史が刻まれた旧劇場とまったく同じ場所に建つ、複合ビル「(仮称)H1O天神中洲」の1フロアを予定しています。
中洲大洋が目指すのは、「新しいけれど、懐かしい。今の時代にこそ必要な、人と人との温かさを感じられる劇場」です。

2024年3月撮影
新しい中洲大洋では旧館のノスタルジーを色濃く受け継ぎます。外壁にはかつての風情をそのままに「TAIYO THEATRE」の文字を継承。さらに館内には、映画の余韻をじっくり語り合えるロビーや、劇場の歴史に浸れるゾーンを新設するなど、昔からのファンには懐かしく、初めて訪れる人には新しい場所を目指して空間が再構築されます。

提供画像:株式会社 大洋映画劇場
街の歴史と共に歩み、世代を超えて愛されてきた「中洲大洋」。新しい歴史の第一歩を応援したい方は、ぜひクラウドファンディングのページを覗いてみてくださいね!
☆株式会社大洋映画劇場様、画像提供ありがとうございます。






