【福岡市博多区】開業15年目という節目に「JR博多シティ」が累計来館10億人突破!9月18日に記念式典が開催されました
2011年3月の開業以来、九州の玄関口として多くの人々に親しまれてきた「JR博多シティ」。
2026年9月9日(水)、累計来館者数が10億人を突破しました!
開業から15年6ヶ月での10億人達成は、1日平均で約18万人が訪れている計算になります。
これを記念し、2026年9月18日(金)に10億人突破記念式典が開催されました。
お祝いムードに包まれた「来館者10億人突破記念式典」
博多阪急1階の博多口側エレベーター前で行われた記念式典には、株式会社JR博多シティ代表取締役社長執行役員の赤木征二氏と、株式会社阪急阪神百貨店常務執行役員博多阪急店長の亀井潤一氏が登壇されました。
赤木社長は「15年6ヶ月で10億人を突破できたことは、本当に皆様のおかげだと思っています」と感謝を述べられました。
「2023年の福岡市地下鉄七隈線の延伸、2026年7月に開業した西日本シティビル、8月に開園した明治公園により、多くのお客様が足を運ぶようになったのが大きかった」と語ってくださいました。
続いて亀井店長は、「15年で10億人というすごいスピードでの達成に驚いています。福岡の皆様はもちろん、九州各県、そしてアジアを中心にした海外からのお客様のおかげです」と感謝を述べられました。
さらに「先人たちが作り上げた博多駅前広場という素晴らしい空間で、マルシェやクリスマスマーケット、博多祇園山笠の飾り山など、街の人々と一緒になって進歩させてきた結果だと感じています。激動の時代の中、絶えずお客様をワクワクさせる取り組みを提供していきたい」と、今後の未来に向けた力強い思いを語ってくださいました。
限定ラベルの「めんべい」のプレゼントに誰もが笑顔に
同日10時からは、累計来館者数10億人を突破したことへの感謝を込めた記念商品の限定配布が行われました。
配られたのは、10億人突破記念ロゴのデザインラベルを冠した「めんべい」。
会場には記念品を求めて沢山の方が集まりました。キャリーケースを引く旅行客の方や、小さな子どもさんを抱っこされた家族連れの方などが「えっ?記念品!?うれしい!」と笑顔で受け取られていた姿がとても印象的でした。
九州新幹線の全線再開&ホークスV3!そして筑紫口では新たな新施設の開業も。博多の街はお祝いラッシュ!!
実は、記念式典が開催された2026年9月18日は、博多の街にとっておめでたい出来事が重なった特別な1日でした。
2026年7月の熊本地震の影響で一部運休していた九州新幹線が全線で運転再開を果たしたほか、筑紫口側には注目の新施設「VIERRA博多テラス」が開業!さらに前日には福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ3連覇を達成するなど、博多全体が歓喜と熱気に満ちあふれていました。

VIERRA博多テラス
来館10億人という大きな節目を迎えた「JR博多シティ」。
これから年末にかけて、博多阪急館内の大幅なリニューアルをはじめ、冬の風物詩である毎年恒例の「クリスマスマーケット」、年末のクリアランスセールなど、ワクワクするイベントやニュースが目白押しとなっています。

画像提供:JR博多シティ(※画像はイメージです)
10億人突破は道半ば。今後、20億人、30億人の大台を目指して、地域や人々に愛される施設へと進化していくJR博多シティから、ますます目が離せません!

☆株式会社JR博多シティ様、株式会社阪急阪神百貨店 博多阪急店様、改めて10億人突破おめでとうございます!
- 住所
- 福岡市博多区博多駅中央街1-1
- 最寄り駅
- JR博多駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







