【福岡市博多区】生搾りオレンジジュース自販機「IJOOZ」が相次いで撤去。九州初上陸の設置場所でも販売が中止に
シンガポール発祥の生搾りオレンジジュース自動販売機といえば…「IJOOZ(アイジュース)」。

2024年6月撮影
2026年8月下旬、シンガポール発の生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」を展開するIJOOZ Japanが、東海・広島・九州エリアでのサービスを2026年9月30日までに終了すると発表してから約2ヶ月。
福岡市博多区内の設置場所の今の状況は?気になり現地に行ってきました!
生搾りオレンジジュース自動販売機はどうなった?今の状況は?
2026年10月上旬、筆者が向かったのは、九州で初めて設置された「福岡空港」。
設置されている福岡空港国内線旅客ターミナルビル4Fの展望デッキに行ってみると、販売されていました!

自動販売機に近づいて見ると、自動販売機の中に生のオレンジがたくさん入っていました。
九州の一部は設置を続けられるのか?と思っていたのですが、2026年10月下旬に行ってみると、オレンジはなくなっていました。
撤去こそされていなかったものの、使用中止となっていました。

次に向かったのは、JR博多駅。
博多駅地下街へ行ってみると、設置されていた場所にはシャッターが下りていました。

シャッターの隣りには、営業終了を知らせる張り紙がありました。
こちらは、2026年9月22日(火)に営業を終了したようです。

こちらは博多駅地下街を通る度に「IJOOZ」のネオンがひときわ目立っていました。

2026年9月上旬
もう見れなくなったかと思うと残念ですね。
他にも「namco博多バスターミナル店」、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」、「JR南福岡駅」、「冷泉公園」など、以前取材した場所に行ってみましたが、2026年9月末までに相次いで撤去されていました。
今後、福岡市内の設置状況にも変化があるのか、引き続き注目したいと思います。
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- 住所
- 福岡県福岡市博多区下臼井778−1 国内線旅客ターミナル









