【福岡市博多区】本日スタート!歴史ある博多の街を彩る「博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜」で幻想的な夜の寺社めぐり

福岡県

福岡市博多区の旧市街にある寺社を光で彩る「博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜(こうや)」が、本日2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)に開催されます。

博多旧市街地が幻想的な世界に!「博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜」

「博多旧市街ライトアップウォーク」とは、寺社の建物や庭園をライトアップすることで歴史的な景観により親しんでいただきたいという思いから、2006年にスタートしたイベントです。

画像提供:博多区役所 企画振興課

今年(2026年)のテーマは、「STARS」。
博多祇園山笠の発祥地として知られる「承天寺」や、日本最大級の木造座像『福岡大仏』で有名な「東長寺」など、全18社の照明会社が各会場でテーマに合わせた幻想的な光の演出を繰り広げます。

画像提供:博多区役所 企画振興課

都会の喧騒を忘れさせる美しさに、思わずうっとりしてしまうはずです。

うっとりする美しさ!一足先に内覧会に行ってきました

一般公開に先駆けて開催された内覧会に、一足先にお邪魔してきました!
「善道寺」と「海元寺」の2つの会場に足を踏み入れると、昼間の歴史あるお寺の雰囲気から一変!息をのむほど幻想的な光の世界が広がっていました。

「光明山悟真院 筑前博多 善導寺(以下、善道寺)」は、創建された当初は「博多談義所」と呼ばれていた場所です。

境内へ足を踏み入れると、静けさの中に広がる幻想的な雰囲気にすっと包まれました。
本堂を彩るプロジェクションマッピングの美しさは圧巻。星空に揺らめくオーロラの光が、波のようにゆっくりと変化し、思わず足を止めて見入ってしまうほどでした。

なお、敷地内では善道寺名物の「ぜんざい」も販売されています。内覧会の夜は少し肌寒さを感じたため、こうした温かい甘味が用意されているのは嬉しいポイント。期間中も冷え込みやすいため、温かいぜんざいでほっと一息つくのもおすすめです。

「浄土宗潮音山義弘院 海元寺(以下、海元寺)」は、お地蔵さんの化身とされる地獄の裁判官「えんま様」で有名な場所です。

境内入って右側にある「閻魔堂」には、思わず背筋がすっと伸びるような迫力あるえんま様が。その隣の「観音堂」では、息をのむほど美しい三十三所観世音菩薩がずらりと並びます。ひとつの場所で「地獄」と「天国」の両方を体験できるような、格別な見応えがありますよ。

今回特別公開される本堂では、星たちがまたたき、まるで満天の星空を眺めているかのよう。

どの会場も昼間とは180度違う、この期間だけの特別なライトアップを楽しめますよ!各会場の事をもっと知りたい方は公式Instagramをチェックしてくださいね。

初日限定&初開催も!開催期間中様々なイベントが開催!

博多旧市街ライトアップウォーク」の期間中は、博多千年門や承天寺をはじめとする各会場でさまざまな関連イベントが開催されます。

イベント初日となる10月31日(日)の17時から博多千年門にて点灯式が初開催!
宗派を超えて各寺院の住職が集い、華やかに開幕を彩ります。12月に博多座で公演を控える「博多をどり」の芸妓衆(げいこしゅう)も参加。初日ならではの特別な雰囲気を味わえますよ。

さらに、期間中は以下のような賑やかなイベントも同時開催されます。

・お櫛田フェス(櫛田神社 賑わい広場)
・承天寺夜市(承天寺 仏殿側境内)
・各有料会場での特別イベント
ライトアップ鑑賞とあわせて、博多ならではの立ち寄りスポットやイベントもぜひ楽しんでみてくださいね。

また、博多の魅力発信キャラクター「せんねもん」の着ぐるみ製作プロジェクトとして、2026年8月末まで実施されていたクラウドファンディング。

博多区でおなじみのあのキャラクターが、ついにリアル世界に飛び出す!? 突然ですが、みなさんは情報発信サイト「博 …

ファンや支援者の思いが実り、ついに『せんねもん着ぐるみ』が完成しました!
博多旧市街ライトアップウォーク2026千年煌夜で初お披露目されますよ!

愛らしい姿を間近で見られる貴重なチャンスを、ぜひ会場でチェックしてみてくださいね。

昼間とは違う博多の魅力を感じられる、幻想的な4日間。ぜひ足を運んでくださいね♪

【博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜】
◇開催期間 2025年10月31日(土)~11月3日(火・祝)
◇点灯時間 
17:30~21:00 (※入場は20:45まで)
※呉服町エリアのみ17:30~21:30 (※入場は21:15まで)
◇会場 博多旧市街エリアの寺社 15会場
【有料会場】承天寺(方丈、開山堂)、東長寺、妙楽寺、永寿院、円覚寺、龍宮寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺
【無料会場】承天寺(仏殿)、櫛田神社(賑わい広場)、一行寺、博多千年門、葛城地蔵尊
◇料金 
・当日券  紙チケット 2,500円/電子チケット(アソビュー) 2,450円
・ペア割(2枚1組) 4,000円
・エクスプレスパス 6,000円
(※4日間いつ来場しても並ばずに優先入場。各会場1回ずつ入場可能なチケットです)
・団体割引(※20枚以上)紙チケット 2,000円/電子チケット(アソビュー) 1,950円
※中学生以下は無料(要保護者同伴)
※エクスプレスパスはチケット1枚につき、中学生以下1名まで同伴可能
※エクスプレスパスは販売枚数に限りがあります
※チケット1枚で全ての有料会場に1回ずつ入場ができます。イベント期間中いつでもご利用いただけますが、1度入った会場への再入場はできません
【購入方法】
・(電子チケット) アソビュー(※通常より50円引き)
・(紙チケット)
①サイトでご購入の場合:KKday、ファミリマート、チケットぴあ(※当日特設券売所での紙チケット引換が必要になります。)
②直接ご購入の場合:福岡市観光案内所(天神・博多)、博多区役所1階 Lita’s table CAFÉ、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館にて販売

詳しくは博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜の公式サイトからご確認ください。

☆博多区役所 企画振興課様、画像提供及び写真撮影のご協力ありがとうございます。

号外NETに新機能が追加されました↓

号外NETに取材に来てほしい お店・企業さまへ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!