【福岡市博多区】「水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店」が10月10日リニューアルオープン!珠玉の特別コースとランチ限定メニューは必見
自社で飼育されているブランド鶏「華味鳥」を使った、博多水炊きを提供している料亭「水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店」が、2025年10月10日(金)にリニューアルオープンしました。
2025年10月10日(金)にリニューアルオープン!「水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店」
「水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店」があるのは、福岡市地下鉄 中洲川端駅から徒歩約5分のところにあります。
1997年に開業後、多くのお客様に親しまれてきましたが、ビルの老朽化も伴って、2024年5月11日より一時休業。約1年半をかけて、大規模な建て替え工事が行われました。
新しい店舗には、博多独特の土塀「博多べい」を設けられていて、和の趣と高級感を演出。入り口には、リニューアル前から親しまれてきた看板もあり、どこか懐かしさも感じます。
木目を基調とした明るく温もりのある店内。 1階はVIPルーム、

1階、VIPルーム
2階、3階は団体のお客様にも最適なテーブル席の広間、4階、5階は個室を含むテーブル席となっています(※ディナータイムに限り、お会計時に10%のサービス料を別途頂戴しております)。
店内はバリアフリー仕様で、1階には多目的トイレもあります。
小さなお子さんからご年配の方まで、どなたでも安心して過ごせるお店になりました。

1人で気軽に楽しめる!ランチ限定!「水たき明太御膳」
中洲本店では、ランチの営業(11時30~15時)をスタート!通常メニューに加え、ランチタイム限定の「水たき明太御膳」(2,480円)が提供されています。
今回は、1人でも気軽に楽しめる!「水たき明太御膳」をいただきました。

「水たき明太御膳」は、九州産「華味鳥」を使用した鶏そぼろと、自家製明太子を片腹のせた当店オリジナルの「ミニ明太そぼろ重」に、水たき小鍋、小鉢、香物、スープ、甘味がセットになった御膳です。

「水たき小鍋」は、新鮮な鶏ガラと華味鳥の丸鶏を時間をかけて炊き出す「鶏かさね炊き製法」で仕上げた自慢の水たきスープに、鶏の切身にミンチ、肝、野菜類がたっぷり入っています。
そのまま食べても美味しいのですが、水たきに合うように作られた自家製のポン酢に絡めていただきました。ぷりっぷりの鶏の食感。噛めば噛むほどに口いっぱいにひろがる鶏肉の旨味と、ポン酢の程よい酸味が絶妙なハーモニーです。

新鮮な肝は臭みがなく、また食べたくなる美味しさです。

ポン酢以外にも、塩やゆず胡椒など味変しながらいただくのもおすすめです。ぜひ、最高の「これだ!」という食べ方を見つけてくださいね。
「ミニ明太そぼろ重」は、九州産「華味鳥」を使用した鶏そぼろと、錦糸卵、自家製明太子を片腹のせた、中洲本店オリジナルの逸品です。

辛さを抑えた上品な味わいの自家製明太子と甘いそぼろとの相性が抜群です。

薬味の大葉と一緒に食べるとさっぱりした味わいに。ボリューム満点のミニ明太そぼろ重は、満足感のある食べ応えです!
甘味には人気の「華味卵ぷりん」がついていました。甘みと強いコクが特徴の卵「華味卵(はなみらん)」を使用したぷりんは、濃厚な旨味と上品な甘さが癖になる美味しさです。

中洲本店限定の特別コースなども充実!
リニューアルに合わせて、中洲本店限定の「紅孔雀コース」(お一人様10,000円~(税込))が登場(※4名様より、3日前までの予約が必要です)。
水たきに加えて、その季節ごとの旬の素材を贅沢に使用した、珠玉の特別コースです。

写真は15,000円(税込)のイメージです(画像提供:トリゼンダイニング株式会社)
他にも「味コース」(お一人様4,000円(税込))、「華コース」(お一人様5,000円(税込))、料理長の個性が光る自慢のコース 「金華コース」(お一人様6,000円(税込))があります。

金華コース(画像提供:トリゼンダイニング株式会社)
長年「痒いところに手の届くサービス」をモットーに、地元の方々はもちろん、観光で訪れる方々にも愛される店づくりを続けているのが、中洲本店の女将、松田美香さんです。すべてのお客様に「また行きたい」と思っていただけるような空間づくりを心がけています。

これから本格的な寒さがやってくる季節。水たきなど温かい料理が恋しくなりますよね。水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店でしか味わえない、この特別な「水たき体験」を、ぜひ心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。
☆水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店様、取材協力ありがとうございます。
水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店はこのあたり






