【福岡市博多区】「旅する空港」へ!福岡空港国内線に2027年夏、11階建の大規模複合施設が開業予定
福岡空港の景色が着々と変わりつつあります。2024年4月に立体駐車場が完成後、旧駐車場跡地では大規模な再開発が進行中です。

福岡空港
2026年4月にフードホール「the foodtimes」が移転リニューアルするなど、今後が気になる福岡空港国内線ターミナルビル横では、
2027年夏の開業を目指して「国内線複合施設」の建設が進んでいます。
コンセプトは「旅する空港」。福岡空港国内線複合施設
現在建設中の福岡空港国内線複合施設のコンセプトは「旅する空港」。
現在の国内線ターミナルビルと一体となった、商業、ホテル、バスターミナル、空港機能を複合した11階建ての施設が建設中です。

プレスリリースより
1階には、トラベルグッズに加え、地域の方も日常的に利用できる「スーパーマーケット」などが展開されます。2階は福岡・九州を中心とした、日本各地の逸品や工芸品が並ぶフロアに。3階には、日本のキャラクター文化や体験型コンテンツが集結します。
さらに注目は4階です。就航先であるアジア各国の食文化を満喫できる日本最大級のアジアンフードフロアが誕生する予定です。
そして5階から11階には、空港直結型の「ソラリア西鉄ホテル福岡エアポート(仮称)」がオープンし、利便性と賑わいを兼ね備えた空間へと生まれ変わります。
詳しくはこちらからご確認ください。

施設イメージ(プレスリリースより)
他にも複合施設1階には、路線バスや高速バスの乗車拠点となるバスターミナル機能が新たに整備されます。博多や天神はもちろん、太宰府、北九州、福岡県外への移動が今まで以上に便利になりそうですね。

プレスリリースより
気になる開業時期は、2027年夏頃を予定しています。
大きく進化を遂げる福岡空港から、今後も目が離せません。今後の詳細が分かり次第、号外NET福岡市博多区でお伝えしたいと思います。どうぞお楽しみに!
- 住所
- 福岡市博多区大字下臼井778-1
- 電話番号
- 092-621-6059(受付時間 6:20~22:20)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






