【福岡市博多区】博多駅マイングに「博多華味鳥」が期間限定オープン!先行販売の新感覚ちゃんぽんや話題の肉汁あふれる焼き小籠包に注目!

福岡県

突然ですが、皆さんは「福岡を代表する水炊き専門店」といえばどこを思い浮かべますか?

JR博多駅構内・博多エキナカマイング(以下、マイング)のPOP UP SPACEに、福岡を代表する水たき専門店「博多華味鳥」が、2026年7月16日(木)~8月2日(日)の期間限定で出店中です!

水たきの新たな魅力を発見!「博多華味鳥」が期間限定オープン!

博多華味鳥(はなみどり)は、九州産の銘柄鶏の名前であり、その鶏を使用した絶品の水たきを提供する有名料亭・飲食店ブランド。福岡の定番グルメとしておなじみですよね。

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今回のポップアップショップでは、博多名物「水たき」と「小籠包」がコラボした新グルメや、マイング先行限定販売の「博多鶏だしちゃんぽん」が購入できます。

一度食べたら忘れられない!実演販売「水たき焼き小籠包」

ひとつめは、福岡で行列ができる人気焼き小籠包専門店「博多焼き小籠包1010」とコラボした「水たき焼き小籠包」です。

職人がひとつひとつ手作りした皮に、「博多華味鳥」の濃厚な水たきスープと餡を丁寧に包み込んでいます。具材には銘柄鶏「華味鳥」の肉(配合比は企業秘密!)を使用。さらに自慢の水たきスープや自家製ポン酢を餡に練り込むなど、細部までこだわり抜かれています。看板商品の味わいを焼き小籠包という新しい形で表現した一品で、最大の特徴はなんと言っても、たっぷり閉じ込められたあふれ出すスープの量!

会場の一角には実演ブースが設置されており、その場で焼き上げる様子を間近で見ることができます。出来立てアツアツをその場でいただけるのは嬉しいですよね。

店員さんから「とっても熱いうえに、スープが飛び出してくるので絶対にかぶりつかないでくださいね」と注意を受け、箸で慎重にいただきました。

皮を少し割った途端、ピューッ!と勢いよくスープが飛び出します。皮からあふれ出る美しいスープと肉汁の量に、驚きを隠せません!

ひと口食べてみると、んんんっ!表面はモチモチ!カリカリ!異なる食感が楽しめる贅沢さです。口いっぱいにひろがる鶏肉の旨味と自家製ポン酢の程よい酸味が絶妙で、まるで華味鳥の水たきをそのまま食べているかのような上品な味わい。何個も食べたくなる美味しさです。

(※「水たき焼き小籠包」はスープがたっぷり入っているため、かぶりつくと熱いスープが飛び出すことがあります。やけどや衣服を汚さないよう十分ご注意くださいね!)

スープを飲み干したくなる!先行限定販売「博多鶏だしちゃんぽん」

今回、マイング先行限定販売されているのが「博多鶏だしちゃんぽん」です。

一般的なちゃんぽんは濃厚な豚骨スープに太麺を合わせるのが定番ですが、こちらはあえて要素を「足す」のではなく「引く」選択をしています。そうすることで、旨味と風味がありながらも、シンプルで繊細な華味鳥の水たきスープ本来のおいしさを主役に据えているのです。

実は「博多華味鳥」の店舗では、夏季限定のランチメニューとして水たきスープをベースにした「鶏だしちゃんぽん」が長年親しまれ、根強い人気を得てきました。
「この味をもっと手軽に食べたい」「遠方の大切な人にも届けたい」というお客さんの声に応えるため、長年試行錯誤を重ねてついに常温保存可能なお土産商品として商品化を実現したのだそうです。

スープを試飲させていただいたのですが、黄金色の美しいスープを一口飲むと、口いっぱいに鶏だしの深いコクが広がります。後味もさっぱりしているので、実際に魚介や野菜などと一緒に食べたらどんなに美味しくなるだろう、、、とワクワクが膨らむ味でした。

さらにポップアップでは、実際にお店でも提供されている水たきスープやポン酢、柚子胡椒も購入できます。今日の夕ご飯などにはもちろん、これからの時期、帰省時のお土産にも重宝されそうですね。

「博多華味鳥」のポップアップは8月2日(日)まで。
新発売のちゃんぽんの試飲はもちろん、おうちごはんやお土産に嬉しい「水たき焼き小籠包」が気になった方は、ぜひ博多エキナカマイングへ足を運んでみてくださいね!

☆トリゼンフーズ㈱様、㈱博多ステーションビル様、取材対応ありがとうございました。

博多エキナカマイング POP UP SPACE
住所
福岡市博多区博多駅中央街1-1
営業時間
9:00~21:00
※最終日のみ19:00まで
最寄り駅
博多駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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