【福岡市博多区】突然の発表。生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ」が九州・福岡で9月30日までにサービス終了へ
衝撃で残念なお知らせが入ってきました。

2024年6月撮影
シンガポール発の生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」を展開するIJOOZ Japanは、2026年8月21日、東海・広島・九州エリアでのサービスを2026年9月30日までに終了すると発表しました。
2026年9月30日までにサービス終了
IJOOZ JapanのInstagramによると、東海エリア・広島エリア・九州エリアのIJOOZ自動販売機は、2026年9月30日までに順次サービスを終了。
サービス終了後は、対象エリアのIJOOZ自動販売機が利用できなくなります。
突然の発表に驚かれた方も多かったことと思います。
2024年5月に九州へ初上陸し、福岡市内にも続々と設置された「IJOOZ」。水や砂糖を一切使用せず、添加物も不使用の新鮮なオレンジジュースが手軽に飲めるとあって、多くの方が利用されたのではないでしょうか。

2025年1月撮影
さて、ここで問題です!「IJOOZ」が九州初上陸した場所はどこでしょうか?
答えは……「福岡空港」。
福岡空港国内線旅客ターミナルビル、4Fの展望デッキに設置されてから、福岡市博多区内では、「博多駅地下街」や「namco博多バスターミナル店」、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」、「南福岡駅」など様々な場所に設置されました。
IJOOZアプリをご利用の方で、チャージ残高やクーポン、オレンジジュースチケットなどをお持ちの場合、サービス終了後の払い戻し・返金対応はできません。サービス終了日までに、忘れずにご利用くださいね。
生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ」が設置されている福岡空港国内線旅客ターミナルビルはこのあたり








