【福岡市博多区】4月に博多駅近くオープン!「博多うどんBUSHI」の見た目も味もインパクト抜群な新感覚うどん

福岡県

博多駅周辺には、地元の方に長年愛されているうどん店や行列のできるうどん店が数多くあります。今回は、博多駅から徒歩約1分の所にオープンしたうどん店をご紹介します。

博多駅からすぐの「HEARTSバスステーション博多」に、出勤前から仕事帰りまで。いつでも頼れるうどん店がオープン!

場所は、博多駅からすぐの「HEARTSバスステーション博多」1階。2026年4月22日にオープンした「博多うどんBUSHI(ぶし)」です。

バスステーション側からお店へ入ると、まず目に飛び込んでくるのが大きな暖簾。それをくぐると、「ここは本当にうどん屋さん……?」と一瞬戸惑うほどの非日常的な空間が広がっています。

店内にはテーブル席やカウンター席だけでなく、サッと立ち寄れる立ち食いスペースも完備されています。
さらに目を引くのが、天井に飾られた躍動感あふれる「山笠」のタペストリー。伝統的な博多の粋と、カジュアルさが見事に融合したおしゃれなうどん屋さんです。

どれを頼んでも主役級!見た目も味もインパクト抜群なうどん

こちらでは博多で定番の「肉うどん」(税込850円)や「ごぼう天うどん」(3本税込680円/5本 税込み730円)など様々なメニューが並ぶ中、見た目も味もインパクト抜群なうどんをご紹介します。

①椎茸うどん(税込830円)

どんぶりを覆い隠すほどのサイズ感に驚く「椎茸うどん」。
のっているのは、大分県中津市・深耶馬溪にある「HOKUSOGI FARM(北曽木椎茸農園)」の椎茸です。
目の前に置かれた瞬間から、椎茸特有の良い香りが食欲をそそります。箸で椎茸を持ち上げてみると、ずっしりとした重みが。一口食べると驚くほど肉厚で、弾力のある食感と濃厚な旨味がジュワッと溢れ出します。

こちらでは、北海道羅臼産の「天然昆布」、鹿児島県枕崎市・林久右衛門商店の「荒節」、糸島市「またいちの塩」など、厳選素材を使用した出汁を提供。優しい味わいの出汁に椎茸の旨味が溶け込み極上の味わいに。
お店の方に伺うと、オープンから「肉うどん」と並ぶほどリピート率が高いのだそう。椎茸好きにはたまらない一杯です。

②肉ゴボチーうどん(税込980円)

こちらも思わず2度見してしまう「肉ゴボチーうどん」。
甘辛いお肉に添えられているのは、「志岐蒲鉾」の竹輪の中に太くて柔らかめのごぼうが丸ごと入った特製天ぷらです。うどんにのせてみると……器からはみ出すほどの存在感!

揚げたてのゴボチーは、サクッとした衣と、食べ応えのあるごぼうの食感のコントラストに思わずうっとり。噛むほど、ごぼうの香りが口いっぱいに広がります。そのままサクサク感を味わうのはもちろん、出汁をじっくり染み込ませて食べるのもおすすめです。

③BUSHIスペシャル(税込1,500円)

肉厚で大きな椎茸、とろろ昆布、ごぼう天、わかめ、ゴボチー、肉、ねぎと、7種類もの具材がのった贅沢の極みのような「BUSHIスペシャル」。

店名「BUSHI(ぶし)」の通り、ごぼう天にちくわが仕込まれた姿は、まるで武士の刀のよう!つい遊んでしまいたくなるユニークさ。

具材がこれだけ豊富だと、「どれから食べようか」と迷ってしまいますね。肉やわかめをうどんと絡めたり、ごぼう天だけを食べてみたり…と、楽しみ方は無限大。それぞれの具材から出た旨味が溶け込んだ出汁は、飲み干すほどの絶品でした。

ほかにも気になる個性派メニュー

ほかにも人気店「三原豆腐店」の、一般的な油揚げの概念を覆す厚揚げがドンとのった「三原豆腐の揚げ」(税込750円)や、うれしいワンコインでいただける「ざるそば」(税込500円)などの他に、新登場の、ビールのピッチャーに入った破壊力抜群!「デカ盛り!ピッチャー!!」(税込1,680円)も新登場しています。

提供画像

こちらは、うどん2玉! 蕎麦2玉! 25センチのごぼう天! と見た目と量のインパクト抜群の 博多らしさを取り入れた デカ盛りです。

6月1日からスタート!自家製明太子・自家製高菜 食べ放題の朝食メニュー

6月1日から「朝食メニュー」の提供がスタートしました。
メニューは、これまでのうどん店の常識を覆すほどのインパクトなんです!全7種類の朝食メニューすべてに「自家製明太子」と「自家製高菜」の60分食べ放題なんです。

うどん定食(提供画像)

メニューには、サクッとしたごぼう天がのった「うどん定食」や、化学物質は一切使わず良質な餌で育った健康な親鶏が産む、ブランド卵を使用した「蘭王TKG定食」など。「朝からこんなに贅沢していいの?」と思ってしまうほどですね。出勤前や博多観光の始まりに、足を運んでみてください。

蘭王TKG定食(提供画像)

朝食だけじゃない!インパクト抜群なデザートも6月1日からスタート!

うどん好き、そしてスイーツ好きのみなさんに朗報です!これまでの常識を覆す、まったく新しい「新感覚の和風スイーツ」が誕生しました。その名も「絹もち 淡雪」

提供画像

『淡雪』のように軽く滑らかな生クリームとホイップクリームを配合したたっぷりのクリームの中から出てきたのは…なんと「うどん」!

提供画像

コクのある三温糖ときな粉が、コシの強いツルッとした喉越しの冷たいうどんに絡み合う、未だかつてない和風スイーツです。

どんな味なのか、どれほどのインパクトなのか?
実際のレポートは、後日「号外NET」でご紹介したいと思います。お楽しみに♪

インパクト抜群なメニューが揃う同店は、平日は朝8時から、土日祝は朝7時半から、夜は22時半までと、営業時間が長いのも大きな魅力。

うどんはもちろん、贅沢な朝定食や、気になる新感覚スイーツまで、ご自身のライフスタイルに合わせてどんな時間帯でも立ち寄ることができる「博多うどんBUSHI」へ、ぜひ足を運んでみてくださいね。

☆博多うどんBUSHI様、取材協力ありがとうございました。

博多うどんBUSHI
住所
福岡県福岡市博多区博多駅前4-14-13(HEARTSバスステーション博多 1階)
営業時間
平日 8:00〜22:30
土日祝 7:30〜22:30
定休日
施設の定休日に準ずる
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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