【福岡市博多区】リピーター続出!「ツバメドーナツ」が博多駅いっぴん通りに常設オープン!人気フレーバーを実食レポート
福岡を代表する人気ドーナツ店「TSUBAME DONUT(ツバメドーナツ)」(以下、ツバメドーナツ)が、2026年7月1日(水)に博多駅構内・いっぴん通りにオープンしました。
7月1日、博多駅構内・いっぴん通りにオープン!「ツバメドーナツ 博多いっぴん通り」
「ツバメドーナツ」は、福岡市中央区赤坂にある本店のほか、福岡市内に数店舗を構える知る人ぞ知る人気店。2026年5月18日(月)から「JR博多シティ」構内の「いっぴん通り」へ期間限定出店していましたが、大好評につき待望の常設店舗としてリニューアルオープンしました!
「ツバメドーナツが博多駅で買える!」「なかなかお店まで行けなかったので嬉しい!」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、ツバメドーナツファンの方はもちろん、「名前は知っているけれど、どんなドーナツが並んでいるの?」という方まで必見!「ツバメドーナツ 博多いっぴん通り店」の魅力をご紹介します。
お店は博多駅筑紫口側「いっぴん通り」!約15種類のドーナツがずらり
「ツバメドーナツ 博多いっぴん通り店」があるのは、博多駅筑紫口側にある「いっぴん通り」。人気焼き菓子専門店「Eat O’Kashi(いとおかし)」の隣です。
お店のショーケースには、可愛らしい色とりどりのドーナツなど、常時約15種類がずらりと並びます。
ツバメドーナツの特徴といえば、国産大豆粉と小麦粉をブレンドし、国産米由来の油で揚げた「ソイドーナツ」。ひとつひとつ丁寧に作られたドーナツは優しい味わいで、子どもから大人までリピーターが続出しています!
お店の方に話を伺うと、ツバメドーナツでは主に4種類のドーナツに分かれているそうです。
人気No.1の「ツバメドーナツ」など王道タイプに、人気No.2の「もっちとシュガー」などもちもち食感がたまらないタイプ、全粒粉を使用したザクザク食感が魅力のオールドファッションタイプ、しっとり生地が魅力のケーキドーナツタイプ。
どれも自分のご褒美にはもちろん、お土産にも喜ばれること間違いなしのフレーバーばかりです。
筆者おすすめ!人気&注目ドーナツを食べ比べ
筆者が気になったドーナツをさっそく自宅で実食してみました。
◆ 人気No.1「ツバメドーナツ」
一口食べると、なんとも言えない柔らかい食感に感動します!甘さ控えめでシンプルだからこそ、素材本来の美味しさがダイレクトに伝わります。「甘すぎるドーナツは苦手…」という方がリピートするのも納得の味わいです。
◆ 人気No.2「もっちとシュガー」
何と言っても、ずっと触っていたくなるほどもっちもちの食感がたまりません!こちらも優しい味わい。こちらは「和三盆」や「黒ごまきなこ」などのフレーバーもあるので、食べ比べしてみるのもおすすめです。
◆毎日チェックしたくなる!日替わりラインナップ
日替わりで変わるドーナツの中から選んだ「抹茶クランチ」は、ツバメドーナツの上に抹茶チョコとクランチがコーティングされています。柔らかい生地とクランチのザクッとした異なる食感が楽しめるだけでなく、ほろ苦く甘めの抹茶が引き立って美味しい。
アーモンドのザクザク食感が楽しめる「アーモンドホワイト」などもおすすめです。
また「ザクザクいちご」は、いちご系のドーナツは甘々になりがちですが、「ザクザクいちご」は良い意味で予想を裏切られました…!甘酸っぱさが程よく、軽い口当たりでペロリと食べてしまいます。見た目のかわいさに子どもも大喜びしそうですね。
今や博多駅は「ドーナツ激戦区」に!ドーナツ争奪戦の場に!ぜひ博多駅に足を運んだ際は、「ツバメドーナツ いっぴん通り店」へ足を運んでくださいね。
☆ツバメドーナツ様、取材協力ありがとうございます。
- 住所
- 福岡市博多区博多駅中央街1-1 いっぴん通り
- 営業時間
- 9:00~21:00
- 定休日
- 施設の営業時間に準ずる
- 最寄り駅
- 博多駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







