【福岡市博多区】福岡市地下鉄「天神駅」「博多駅」「福岡空港駅」に「緑の憩いスペース」が誕生!
昨年(2025年)、開業45年目を迎えた「福岡市地下鉄」。
一日に20万人以上が利用する天神駅、博多駅、福岡空港駅の主要3駅に、緑の憩いスペースが誕生しました!
まちに「みどり」を。地下鉄駅コンコース緑化事業が完了!
福岡市では現在、「緑あふれるまちづくり」を進めており、市役所などの公共施設や地下鉄駅の緑化が進められています。
天神駅、博多駅、福岡空港駅は一体どのような姿に変わったのか?現地で取材してきました。
博多駅(2026年3月6日に誕生)
まず向かったのは、多くの人が行き交う地下鉄空港線・七隈線の「博多駅」。新しく誕生した緑のスポット3ヶ所あります。
まずひとつめは、博多口改札や改札口を出てすぐのところにあります。

柱や壁などに多様な植物が植えられています。

足を止めてよく見てみると、壁には「博多織」の献上柄をあしらった飾りが。さりげなく「博多らしさ」感じるのが良いですね。

ふたつめは、筑紫口改札や改札口を出てすぐのところにあります。
こちらも柱や壁などに多様な植物が植えられています。ベンチも設置されているので、ちょっと休憩したい時や待ち合わせに重宝されそうですね。

七隈線改札口近くや連絡通路「動く歩道」にも鮮やかなグリーンがお目見えしていますよ。

福岡空港駅(2026年2月26日に誕生)
次に向かったのは、空の玄関口「福岡空港駅」。国際線連絡バス改札口を出てすぐのコンコースにあります。
博多駅に比べ、こちらはさらに緑がうっそうと茂っており、樹木のようなモニュメントがインパクト大。福岡空港の側とは思えない光景です。
近くに行ってみると、鮮やかな赤い花を咲かせる「アンスリウム」など、南国を思わせる艶やかな植物たちが。

旅行や出張などで福岡空港を訪れた際は、ふと足を止めて、休憩などに利用してくださいね。
天神駅(2025年12月22日に誕生)
最後に訪れたのは、「天神駅」。東改札口へ向かうと、エレベーターから改札までの通路が鮮やかな緑で彩られていました。

特にエレベーター前は、市松模様柄の柔らかな光と瑞々しい緑のコントラストがキレイ! 緑化エリア自体は改札内ですが、ガラス越しに設置されているため、天神地下街やONE FUKUOKA BLDG.側から歩いてきた方も楽しむことができますよ。
お買い物や仕事の移動中に、ふと目を癒やしてくれます。

3駅で全く異なる表情を見せてくれるので、忙しい毎日のちょっとしたリフレッシュ時間にぴったり。
福岡市は今後も働く人や訪れた人が憩いや安らぎを感じられる場所を広げる取り組みを進めているそうです。
皆さんも地下鉄を利用する際は、都会の真ん中に誕生した「オアシス」をチェックしてみてくださいね!

☆福岡市交通局様、取材許可ありがとうございます。
福岡市地下鉄 博多駅はこのあたり
福岡市地下鉄 福岡空港駅はこのあたり
福岡市地下鉄 天神駅はこのあたり






