【福岡市博多区】福岡空港「the foodtimes」リニューアル!リンガーハットの“ここだけで食べられる”海鮮×特製肉味噌の贅沢ちゃんぽん

福岡県

2026年4月1日(水)、福岡空港国内線の人気フードホール「the foodtimes(ザ・フードタイムズ)」がリニューアルオープンしました!

今回は、1974年長崎にオープンした長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」で、ここだけしか味わえない、限定ちゃんぽんをご紹介します。

リンガーハット 福岡空港国内線ターミナルビル店限定ちゃんぽんとは?

「リンガーハット 福岡空港国内線ターミナルビル店」があるのは、フードホール右奥。「因幡うどん 福岡空港店」の隣りにあります。ビタミンカラーの外観が目印で、思わず足を止めたくなる存在感です。

こちらでは、定番の「長崎ちゃんぽん」「長崎皿うどん」をはじめ、「まぜ麺」「つけ麺」、「焼き焼売」「ぎょうざ」など、空港グルメとは思えないほどメニューが充実しています。

今回は冒頭でもご紹介した、ここだけしか味わえない「福岡空港限定 特製ちゃんぽん」をいただきました。

ここでしか出会えない一杯とは!?

「福岡空港限定 特製ちゃんぽん」は、バナメイ海老やあさり、イカと海鮮がたっぷり入った贅沢な一杯。中央にはオリジナルの特製肉味噌がトッピングされており、豪華!思わずしばらく見入ってしまうほどです。

オリジナルの特製肉味噌は、味噌のコクとピリッとした唐辛子の辛さが効いた癖になる味わいです。

筆者はその都度、好みの量を麺や具材と一緒に食べたのですが、これがまたちゃんぽんとの相性抜群。加えるほどに味わいが濃厚になり、しっかりとパンチのある味わいへと変化していきます。
最初は長崎ちゃんぽん本来の優しい味わいを楽しみ、途中から特製肉味噌がスープに溶け込むことで、徐々に味の表情が変わっていく…この味変も魅力です。

もともと野菜や肉などの具材がたっぷり入っているのですが、そこに海鮮が加わることで、さらにボリューム感が増します。ぷりっぷりのバナメイ海老、もちもちの自社製中太麺、シャキシャキのもやしやキャベツ、異なる食感が口の中で絶妙なハーモニーを奏でてくれます。

あさりは殻付きで提供され、口に運ぶと、あさりの旨みとスープのコクが一体となって広がります。思わず「もうひとつ」と手が伸びるおいしさです。

また、お店の近くの席からは、食事をしながら大迫力の機体を間近に眺めることができる特別なロケーション。まさにここでしか味わえない景色です。

旅行や出張の方はもちろん、空港見学や家族の送迎の際にも立ち寄りたくなる一杯。旅のひとときを贅沢にする、ここでしか出会えないちゃんぽんを味わってみてくださいね。

☆リンガーハット 福岡空港国内線ターミナルビル店様、取材協力ありがとうございます。

リンガーハット 福岡空港国内線ターミナルビル店
住所
福岡市博多区大字下臼井782-1 福岡空港国内線ターミナルビル3F
営業時間
8:00〜21:00
電話番号
092-402-3796
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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