【福岡市】今年のGWは5月5日まで開催の「九州クラフトビールウィーク2026」へ。レジェンドブルワリーや期待のニューフェイスのクラフトビールが勢ぞろい!
2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)まで、天神中央公園(貴賓館前)にて、「九州クラフトビールウィーク2026」が開催されています!
5月5日(火・祝)まで開催!「九州クラフトビールウィーク2026」
「九州クラフトビールウィーク」は、九州を中心としたビールメーカーや、世界のビールコンテストで高い評価を受けた国内のビールメーカーが一堂に集まったクラフトビールのイベントです。

初日から大盛況!「九州クラフトビールウィーク2026」へ行ってきました!<現地レポート>
イベント初日(4月29日(水・祝))、11時過ぎに行ってみると、会場には老若男女問わず沢山のお客様で賑わっていました。

会場では九州・山口のメーカーを中心に、39メーカー、93種類のクラフトビールが、1杯800円(税込)でいただけます。中には、世界のビールコンテストで受賞したビールや季節限定ビール、期待の新興ブルワリーのクラフトビールがいただけます。

会場には、八女ブルワリーや門司港地ビールなどの福岡を代表するクラフトビールメーカーをはじめ、福岡でも人気のひでじビール(宮崎県)、さらに限定出店している「あおぞらブルワリー」(4月29日~5月2日)など、個性豊かなラインナップが勢揃い!どれも美味しそうで、つい目移りしてしまいます。しばらく、皆さんがどんなクラフトビールを注文しているのか観察しちゃいました。

注文を受けてから、目の前で一杯一杯丁寧に注いでくれます。

博多区店屋町のブルワリー「あおぞらブルワリー」が手掛ける「TENYA IPA(テンヤアイピーエー)」は、青空に映える鮮やかなゴールド色。一口含めば、、甘い柑橘の香りとモルトの風味が口いっぱいにひろがります。爽やかながらも後から来る苦みが癖になります。

『世界が認めた日本のクラフトビール9選』の中から、横浜ベイブルーイング(神奈川県)の「Bay Pilsner(ベイピルスナー)」をチョイス。カップに注がれた美しい黄金色を一口運べば、チェコ産アロマホップ由来の上品な香りと苦味が口いっぱいに広がります。ワールドビアカップ2025で金賞を獲得したクラフトビールを、青空の下で飲めるのは最高ですね!
ポップ香るパンチのあるものからフルーティーなものものまで、個性豊かで美味しいクラフトビールと共に食べていただきたい、絶品フードも勢ぞろい!

唐揚げやホルモン焼きそば、スタミナ鉄板、串など、どれもビールに合う食べ物もばかり。
イベント初日はあいにくの曇り空でしたが、初夏の青空の下でいただく絶品のクラフトビール&食べ物はまさに至福!

青空の下なら、その美味しさはさらに何倍にも膨らみそうです。

イベント期間中、日替わりクラフトビールが登場するほか、筑前町の魅力が詰まった「筑前マルシェ(5月3日(土・祝)・4日(日・祝)」も開催されますよ。

毎年、九州クラフトビールウィークへ行かれている方はもちろん、5月3日(日・祝)・4日(月・祝)に開催される「博多どんたく 港まつり」のパレードなどを見に行かれた際に、ぜひ足を運んでくださいね♪
☆九州クラフトビールウィーク実行委員会様、取材協力ありがとうございます。
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲6 天神中央公園(貴賓館前)
- 営業時間
- 11:00~21:00
- 最寄り駅
- 福岡市地下鉄中洲川端駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






