【福岡市博多区】博多リバレインに「LT LOTTO AND TRES」移転オープン!系列の人気店も一挙紹介
博多リバレインモール by TAKASHIMAYA(以下、博多リバレインモール)に、2026年6月13日移転オープンした「LT LOTTO AND TRES(エルティー ロット アンド トゥレス)」。

実は、館内1階にある「maruni fukuoka by weeks(マルニ福岡 by ウィークス)」「トキネリ/ア コテ ドゥ テ」が系列店だということをご存じでしょうか?
今回は「LT LOTTO AND TRES」の移転オープンを機に、それぞれ異なるアプローチで上質なライフスタイルを提案する、各店の魅力を深掘りします。
①LT LOTTO AND TRES
「LT LOTTO AND TRES」は、「時代に左右されることのないスタンダード」をコンセプトにするインテリアショップ。

家具や照明、インテリア小物、衣類や服飾雑貨など、暮らしにまつわる道具を通して、長く愛されてきたもの、そしてこれからの暮らしの中で育っていくものを大切にしているお店です。
新店舗では、移転前の店舗から定評のあった「カリモク60」や「AKARI」などの人気商品はそのままに、長く愛用できる家具やバイヤーが厳選したインテリア雑貨など、約4,500アイテムが並びます。
新店舗はお店の外からでも中の様子が見渡せるので、ふらりと立ち寄りやすい雰囲気も大きな魅力です。
②maruni fukuoka by weeks(マルニ福岡 by ウィークス)
「maruni fukuoka by weeks」は、日本屈指の技術力を誇る広島の老舗家具メーカー「マルニ木工」と、福岡でインテリア・雑貨店を展開する「ウィークス」がパートナーを組んだ、九州初のショップです。
主力ブランド「MARUNI COLLECTION」を中心に、「nextmaruni」や「shoe-horn」を展開。お店の方イチオシの商品は、マルニ木工のアイコンとも言えるチェア「HIROSHIMA」です。
米アップル本社の「Apple Park」に数千脚が採用され、G7広島サミットの首脳会議でも使用された世界的な名作。筆者も実際に腰掛けてみると、身体が優しく包み込まれるような感じに驚きます。ほっとするほど滑らかな質感や座り心地の良さはもちろん、思わずため息が出るような木目の曲線美はここだけです。
店内にはマルニ木工の家具に合う照明や雑貨も充実しています。生活シーンをイメージしやすいディスプレイも魅力のひとつです。
③トキネリ/ア コテ ドゥ テ
「トキネリ」は、日本各地で長く作り続けられてきた伝統的な道具と現代の暮らしに合う生活雑貨をセレクトしたショップです。
店内には、器や調理道具、服飾、インテリア雑貨など約2,000点あります。
お店の入り口すぐの『夏の食卓』コーナーには、涼やかに彩るガラスの器など、おうち時間を心地よくするアイテムが勢ぞろいしています。
そばなどをのせる皿やそば猪口、薬味皿などどれもつい手に取りたくなるほどオシャレです。
他にもこれから暑くなるにつれて重宝しそうなグッズや、普段使いにはもちろん、お土産に喜ばれそうなアイテムも揃っています。
そして、トキネリと併設しているのが、パティスリー&カフェ「ア コテ ドゥ テ」です。
こちらでは、博多出身の精鋭パティシエによるスイーツやパフェ、ガレットなどが味わえます。

ショーケースを彩るのは、人気の「タルトフレーズ」や「タルト オ シトロン」、季節限定など約20種類の美しいケーキ。
また、本場さながらのガレットやキッシュはランチメニューとしてもいただけるので、週末は行列ができるほど人気です。

ちなみに店名の「ア コテ ドゥ テ」は、フランス語で「トキネリの隣」という意味と、博多座の劇場の隣りにある「テアトル」の意味が重ねられているのだそうです。

博多リバレインモール by TAKASHIMAYA
「LT LOTTO AND TRES」が移転オープンしたことで、それぞれの個性がより引き立ち、見ごたえが増しました。お気に入りの家具や雑貨を探したり、スイーツでひと休憩したりして、博多リバレインモールで贅沢な時間を過ごしてみませんか。
- 住所
- 福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレインモール by TAKASHIMAYA 1階
- 営業時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 施設の定休日に準ずる
- 最寄り駅
- 福岡市地下鉄中洲川端駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






