【福岡市博多区】dacōとI’m donut?が同時に楽しめる!清流公園に「dacō?」初のテイクアウト専門店がオープン
2026年9月11日(金)、福岡市博多区・中洲に位置する「清流公園」内の那珂川沿いの歩行空間「北側プロムナード」および「橋上広場」の供用が開始されました。
今回は、かつて春吉橋の迂回路橋として活用され、新たな憩いの広場として生まれ変わった「橋上広場」にオープンした注目の人気店をご紹介します!
9月11日オープン!dacō?清流公園
「dacō(ダコー)」は、人気ベーカリー「AMAM DACOTAN」のアナザーブランドとして誕生した都市型ベーカリー。一人分にちょうどいい小ぶりな食べきりサイズのパンを中心に展開し、残さず楽しめる安心感と選べるワクワク感を提供しています。豊富なドリンクとともに、日常の中で気軽に本格パンを味わえるのが魅力です。
今回清流公園にオープンした店舗は、ブランド初となる「スタンド型」テイクアウト専門店となっています!

大人気の「パン」も「生ドーナツ」も一度に買える!店名についた「?」の秘密とは?
今回特に注目したいのが、博多駅前などにある店舗とは異なり、店名の語尾に「?」が付いている点です。
実はこの「?」は、大行列を生む生ドーナツ専門店「I’m donut?」のシグニチャーから取られたもの。「生ドーナツを数多く楽しめるブランドである」というスペシャルな意味が込められているんです!
つまり、『dacō』の絶品パンと『I’m donut?』の生ドーナツ、両方の魅力を一度に味わえるなんとも贅沢なラインナップとなっています。
店頭には、人気No.1でダコーの代名詞ともいえる「ダコーバーガー」や、ボリュームたっぷりのオリジナルソーセージを豪快にサンドした「ダコードッグ」などの人気パン6種類がズラリ。
さらに、一口食べるとシュワっととろける新食感の生ドーナツ「I’m donut?オリジナル」や、自家製カスタードがたっぷり入った「カスタード」、
店舗限定の「ショコラベリードーナツ」など人気生ドーナツ6種類を加えた、計12種類が並びます。
また、ドリンクメニューも充実しており、自家焙煎のコーヒー豆を使用したオリジナルコーヒーをはじめ、「静岡県産本山抹茶ラテ」や「プレミアムブラッドオレンジ」なども用意されています。

天神と博多をつなぐ都心の水辺に位置し、中洲・春吉・西中洲などの人気エリアと接続するまちの結節点「清流公園」。
現在、福岡市が推進するPark-PFI制度を活用した「清流公園整備・管理運営事業」によって、より魅力的な空間へと生まれ変わりつつあります。
絶品パンや生ドーナツ、本格ドリンクを片手に、青空の下や川沿いのベンチで味わうひとときはまさに最高!営業時間が24時までなので、仕事帰りや天神・中洲周辺で食事をされた後、週末のお散歩ついでに、思わず通いたくなる魅力的な新スポットの誕生です。
新しくなった清流公園へ、ぜひ足を運んでくださいね。
☆dacō?清流公園様、清流公園 運営室様、取材協力ありがとうございます。
- 住所
- 福岡県福岡市中央区春吉3丁目1−1
- 営業時間
- 11:00~24:00
- 定休日
- 無休(※臨時休業あり)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







