【福岡市博多区】GWは「キッザニア福岡」へGO!職人の技と歴史が学べる人気の『ランドセル工房』が期間限定で初登場。
キッザニア福岡では、ゴールデンウイーク期間中の2026年5月2日(土)~6日(水・祝)まで「ランドセル工房」パビリオンが期間限定でオープンしています。

5月2日(土)~6日(水・祝)まで期間限定オープン!「ランドセル工房」パビリオン
「ランドセル工房」パビリオンは、1950年創業の老舗ランドセルメーカー「株式会社池田屋」協力のもと実施する期間限定パビリオンです。キッザニア甲子園で毎年好評を博しているこの人気企画が、ゴールデンウィークの期間限定で、キッザニア福岡で初登場しました!

こどもたちは、「ランドセル職人」として、ランドセルに込められた日本のものづくりの歴史や技術、思いを学び、職人と同じ道具を使って実物の約10分の1サイズのミニランドセルに挑戦します。
場所は、1階警察署(シティマップ1Fー19)前。
こどもたちは、ランドセルの歴史や仕組みを学んだ後、約10分の1サイズのミニランドセルを作ります。
みなさんは、私たちが小学生の頃に愛用していたランドセルのルーツを知っていますか?
実は明治時代、軍隊用として使われていた「背のう」が始まりとされています。背中に背負えて両手をあけることができ、持ち運びの利便性が良かった、この背のうが、オランダ語で「ランセル」と呼ばれていたそうです。これが転じて、現在の「ランドセル」という名になったといわれています。
100年以上経ってもその基本スタイルが変わっていないという事実に、改めて日本のものづくりの原点を感じますね。

こどもたちは、実際に使用されているランドセルの皮に、打ち棒やハンマーなど実際に職人と同じ道具を使ってミニランドセルを作っていきます。
スーパーバイザーにアドバイスを受けながらホックをつけたり、側面に給食袋などを下げるための「ナスカン(フック金具)」の取り付けに挑戦します。

一見シンプルに見える作業ですが、何度もハンマーで叩いたり…と、力のいる作業もありました。
最後に紐で編み込んでいきます。見本を確認しながら丁寧に編んでいくこどもたち。
体験後、参加した2人に感想を聞くと、揃って「この編み込みの作業が一番楽しかった!」と笑顔を見せてくれました。
完成したミニランドセルを見て、思わず笑顔になるこどもたち。遊びの枠を超えて、ここまで深く没頭できるのは、本物志向のワークショップが揃うキッザニアならではの貴重な体験だと感じました。
85年前の貴重なランドセル「じぃじのランドセル」も展示!
パビリオン内には、約85年前に作られたという貴重な「じぃじのランドセル」が特別に展示されています。

表面は牛革、背当ては豚革で作られたこのランドセル。今のランドセルに比べて半分くらいの大きさと重さなんだそうです。今とほぼ変わらない形を保っている姿には、言葉では言い表せないほどの愛おしさと哀愁が漂っています。
ランドセルに込められた日本のものづくりの歴史や技術、思いを学べる「ランドセル工房」パビリオンは、6日(水・祝)まで開催中です。ぜひキッザニア福岡に行かれた際は参加してくださいね♪

★キッザニア福岡様、取材協力ありがとうございました。
- 住所
- 福岡県福岡市博多区那珂6-23-1 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡内
- 定休日
- 不定休
- 最寄り駅
- JR鹿児島本線竹下駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






