【福岡市博多区】博多祇園山笠へ行く前にチェック!7月10日~15日の交通規制・臨時列車情報まとめ。
今年(2026年)も7月1日(水)から始まった、博多の夏の風物詩、「博多祗園山笠(以下、山笠)」。
本日7月10日(金)には、舁き山笠(かきやま)が初めて町中を駆け抜ける「流舁き」が行われ、15日(水)早朝の「追い山笠」まで、博多の街は祭り一色のにぎわいを見せます。
今回は7月15日の「追い山笠」まで、博多駅周辺や櫛田神社周辺、大博通りなどで交通規制が実施されます。車での移動やバスを利用する予定がある人は、事前に規制区間や時間を確認しておくと安心です。
7月10日~15日の交通規制&交通情報
7月10日の「流舁き」、12日の「追い山笠ならし」、13日の「集団山笠見せ」、そして15日の「追い山笠」に伴い、博多駅周辺や櫛田神社周辺、大博通りなどで交通規制が実施されます。

博多駅
博多駅前の西鉄バスの停留所には、交通規制により迂回運行のお知らせの張り紙がありました。

7月13日の「集団山笠見せ」では、福岡市中央区の福岡市役所周辺も交通規制が行われます。

福岡市役所
規制時間帯は周辺道路の混雑や渋滞が予想されるため、車で移動する方は迂回ルートを利用するなど時間に余裕をもって行動されてくださいね。

大博通り
「追い山笠」にあわせて臨時列車の運行も!
福岡市地下鉄、西鉄電車、JRでは7月15日(水)早朝に行われる「博多祇園山笠(追い山笠)」にあわせて、臨時列車の運行が行われます!
運行時間やダイヤの詳細は、各社の公式サイトで確認できます。
◇福岡市地下鉄の情報はこちら
◇西鉄電車の情報はこちら
◇JR九州の情報はこちら
山笠を盛り上げる取り組みとして、福岡市地下鉄と西鉄電車では7月15日(水)まで、ヘッドマークを装飾した電車が運行されています。利用する機会があれば、チェックしてくださいね。
山笠期間中は交通規制や混雑が予想されます。時間に余裕を持って移動しながら、博多の街で山笠の熱気を感じてみてはいかがでしょうか。
櫛田神社はこのあたり






